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ヤマト

​日本(ヤマト)の方向性

縄文時代、争いのなかった平和な縄文人の精神と英知を学びます。

世界文明の起源である日本の古代より伝わる真理を学び
争いの元となる隷属の観念から離脱し、真の自律を調和の中に
見出す。

経済優先の唯物主義を手放したところにある「目に映らないもの」に気付き、調和を尊ぶ日本社会実現を共に目指しませんか?

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君が代の元歌

古今和歌集 巻第七 祝賀 わが君は 千夜に八千夜に 細石の巌となりて 苔のむすまで 祝賀の歌は、中国が日本であった古代中国の、詩経にもみられます。 か細い女房が、夫の、あと八千夜(8000÷365日)、40歳+約22歳の長寿を願っているだけの詩ではないのは、隠された、国歌と...

高砂やの、古今の歌詠みの背景

高砂や この浦舟に帆を上げて 月もろ共に出汐の 波の淡路の島影や 遠く鳴尾の沖こえて はや住の江につきにけり はや住の江につきにけり 熊本の阿蘇の神官が、兵庫の高砂に舟で渡った、世阿弥の能楽ですが、これは、古今集の仮名序を元としています。 かくしつつ よをやつくさむ...

初めにはすでに終わっている、日本人の心意気。それは、映像の初めであり終わりであるスクリーン(白神、皇)であるという事

イザナギ、イザナミ、倭も実は委(イ)ですが、伊勢や出雲など、古代日本の中心地はイです。 いの一番の、イ呂波から始まる現れの宇宙開闢も、イィギィという、噛みしめの〆(占め、締め)がなければなりません。 日本人は、正月の発会式などでも、一本締め(三本締め)をいたしますが、それは...

サ磨

古代ポリネシア語では、神をサと発声するそうですが、こちらでは、サクラ(桜)は、神の住まいと伝わります。 サカキ、サカヅ(ズ)キ、サクヤ、サマ、サチ、サカイ、サシキ、サカナ、サー(シャー)も、今では別の意味で使われるものもありますが、神由来の言葉です。...

火水(蕾の666)→火と水(木花と咲く369)→火水(実の666)

狗奴の男王の卑弥弓呼の名には、火水弓(狗)子という暗示があります。 火水として、とらえられない何かが分けたものが弓月です。 火(霊、タカミムスビ)と水(令、カミムスビ)に分けた私(片仮名、カタカムナ)は、月(真名、留那)そのものではありません。...

乙橘

磯城(敷島)は日本の事ですが、それは崇神天皇の宮というだけでなく、五十音(いそ)の言霊が隙間なく敷き詰められた、言霊の幸給う国だという事です。 ところで、現代は、弟は男、妹は女、妻は女という区別ですが、妹神弟神妻神は、相互に離れて存在する事の出来ない両性に通じる意味です。...

日本(ヤマト)の神紋が、火水の呼吸なわけ

縄文人もイエスも、火と水のパブテスマ(洗礼)をしていたわけですが、そもそも、世界の現れ(狗呼)が、火と水の洗礼(洗濯)であり、現象の末尾(九尾)は、(す)タァカァアァマァハァラァのラ声の螺旋回転の、火と水が淡(来常)と固まる路です。...

令和の詩経と古今伝授

もしも、古代の日本人が中国に残って、古今和歌集を編纂していましたなら、令和の元の詩経の、再編集版となっていた事でしょう。 ところが、古今和歌集と成りましたのは、詩経の大元の、海の縄文人の口伝が日本にはあったからです。 なぜ日本かと申しますと、古代の中国人は、日本人だったから...

ウズメのイクムスビと、スゥズゥウメのお宿

すぅずぅう(鈴宇)と、左に螺旋して舞い降ります寿(す)舞いは、奇霊▽です。 交差するややこしい話ですが、いぬち(犬命)の速神(犬神、八百万神、入り口)のはたらきで、私たちが気づいた時には、すでに世界(井、鳥居、伊)の荒霊はあります。...

平十字(○+。)

そもそも、なぜ言葉と申さず、言霊と申すのかですが、ちょうど、水が空気に溶け込んでいる時に、流体である水と言わず、空気中の水分(水蒸気)というようなものです。 言霊は、令(物)の世界にあって、物でない想い(霊)の響きに属しながら、物(令)の響きを生かしているものです。...

吉田神道の三壇行事

古事記の上代は、天之御中主が何であるかを示すものです。 聖書が、世界中の民に支持された神伝と申せども、天之御中主が何かを、示しきれてはいないのです。 ただ、キリスト教の中でも敬遠される、ヨハネの見た幻の黙示録に、(影にとっての)、、、私は初めであり終わりであるという、天之御...

繊月(人吉城)の由縁と、コバルトブルーの古代石

水平線の終わりには、何があるというのでしょう。 ところで、人吉城は中世の城ではあるのですが、三日月城と名付けられた由縁は、人芳の古代石にあります。 父は、和人が月人と呼ばれるのは、葦船の形と、その葦草を刈る鎌の形を表現していたからではないかと申しておりました。...

オトド(岩殿)→天の岩戸

紀元前473年、菊池の神来(おとど)に、渡来人が来たという説があります。 後世に貴船神社が建立されています。 日田の来来里(くくり)では、神来を、かみく、と読みますのに、なぜ菊池では、おとど、と読むのか不思議です。 あくまでも、勝手な解釈ですが、神が降り来る所は、斎園殿です...

吉備団子の謎

本日は、停電しているとの事で、実家に参りました。 ゴォーロの山の麓の町で、停電しているのは実家だけで、幸い、ブレーカーが落ちただけでした。 つい先日もFBの友のカミナリさんと二人で、目の前に雷が落ちるのを体験いたしました。...

産巣日の行司

日足り(左)手に、身際(右)手が寄り添う形の柏手は、宇宙開闢(白)の、タカミムスビ(霊)とカミムスビ(令)の産巣日(ム巣ビ→△す▽、><)を示します。 その二手(片仮名)の合わせで、真名合わせ(マナ瀬)となります。 ところで、生命は、潮が満ちて干く折に誕生いたします。...

アオウエイと龍体と宇宙開闢の謎

┃┻┳┃┃→┣┻┳┫┃→┃┻┳┃┃と、アオウエイ(発声の締、龍体)は、結んで開いて(○+。カムロギ・カムロミ)を繰り返し、波形(引力ではなく押し波)を造ります。 また、カムロギィとカムロミィのイ声で噛み締められますのは、龍体の尻尾の発声です。...

鈴目のお宿と宇津目

鈴目のお宿とは、発声がない(舌がない、弁がない、吉祥天、イワナガヒメ、レア)世界です。 逆に発声がある(言葉がある、弁財天、コノハナサクヤヒメ、ラケル)世界は、お宿ではありません。 すぅずぅう→うちゅうと言延びる宇宙世界は、ずう巻き(巻き寿司)ですが、お宿(母胎、子宮、竜宮...

ホメク~生命の木はホ(帆、火)かけて淡路を進みます

ホーホミはホメクなホー、とは、湿気がまとわりつく暑さを表現した、古い熊本弁です。 ホばかりです。 熊本の藤崎宮の秋大祭も、本来は、ホとホを合わせるボボシタ祭りなのですが、下品だとおっしゃる方もおいでです。 ところが、縦の祖先と横の社会の十字の人である木、生命の木である人から...

なぜ浮橋(浮き世)と呼ぶのか

なぜ、高天原は、タァカァアァマァハァラァなのでしょう。 発声での小さいァは、延びながらも張り詰めています。 いつも申しますように、空ァ山ァのようにです。 ア声を折り返しますと、海ィ大地ィとす舞いし鎮まります。 相撲の語源がスマイでありますのも、主がイ声に現れている住だからで...

神々を本来の使いに戻す、歌詠みの術

予言者は、何万人もの願いの念を集めて、言霊が成る事を企てますが、その予言者が、この世の富や名声のために従属している、その黒幕の神々は、本来は、人の使いでしかありません。 古事記には、言が事成る本来の順序を、ナギナミ尊(成)→神産み(戌、犬神、天使のこと)→島産み(戊、宇宙世...

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角力(終末)への挑戦

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