宮本武蔵が憧れた農人
上泉信綱(伊勢守)の剣術は、工夫はありましたが、その芯は、神道を元にしたものであったと考えています。 柳生は、その新陰流の正統継承者として、徳川幕府に召しかかえられたと、世間では知られていますが、実は、柳生との対戦を望んだ丸目蔵人がいて、その挑戦状は、柳生にとりましては、最...
日本(ヤマト)の方向性
縄文時代、争いのなかった平和な縄文人の精神と英知を学びます。
世界文明の起源である日本の古代より伝わる真理を学び
争いの元となる隷属の観念から離脱し、真の自律を調和の中に
見出す。
経済優先の唯物主義を手放したところにある「目に映らないもの」に気付き、調和を尊ぶ日本社会実現を共に目指しませんか?
上泉信綱(伊勢守)の剣術は、工夫はありましたが、その芯は、神道を元にしたものであったと考えています。 柳生は、その新陰流の正統継承者として、徳川幕府に召しかかえられたと、世間では知られていますが、実は、柳生との対戦を望んだ丸目蔵人がいて、その挑戦状は、柳生にとりましては、最...
鵜戸橘(佛々)と湧き立つ宇宙開闢は、なぜ、巻き起こっているのでしょう。 神に抱き抱えられる脇差し(神の実在、私の実在、宇宙の現れの三力)による辰神動に、抱き抱えられる私が何であるかの振信動の和合(△▽○和霊タルムスビ)にあるのだと察します。...
人生は苦なりとみつめよ、という釈迦の教えの法句には、一般的な四諦八正道のように、わかりやすく示された道だけではないように思えます。 私はむしろ、苦を滅する方法よりも、苦あってこその道の理解、人生の意義だと考えています。 例えば、自らが悪い事をしたという自覚がありますと、苦が...
曾祖父が、陸軍大学で爆弾をつくっているちょうどその時に、陛下が、阿蘇山に向けて祈られておられると伝え聞いたそうです。 おそれながら、陛下の崇高な祈りに、戦争を止める事のできない我が身の悲しさに、涙が止まらず、周囲の学友を驚かせたそうです。...
今の世界宗教の現状を喩えますと、家族で食事に出かけ、兄弟でメニュー表をめぐって争っているようなものです。 長兄は、俺のメニュー表は父から受け継いだ正統なものだと主張し、次兄は、他の兄弟の支持を一番得ているメニュー表だと、互いに争い譲りません。...
日本人は帯を締めてきましたね。 帯は、神の光(米)を独り占め(天上天下唯我独尊、首名、オビトナ)している暗示で、垂れますのは、日が当たっている(神の子の)証拠として影(日足)が延びる、タリシヒコという事です。 ところで、弥勒菩薩は半跏趺坐で描かれますが、やはり、垂れている足...
韓半島の霊岩郡から来た百済(クルダイコク)の辰孫王が、西文氏(カワチノフミウジ)と同じ祖先(王仁、鰐)のルーツを持つと、当時の自らの百済の王統を差し置いて、わざわざ別のルーツの王統を申しましたのは、よほどの祖先でなければ申せません。...
古代は、神の事をクマと申しました。 クマとは隈の事で、芒(禾)先が狭野となる>(嘴、禾口)です。 神武天皇の御名でもあります。 トンガリ山から日や星を引き込むトンカラリン(申田彦、鈿女、宇津女、宇詰)。 岩戸山で修行をした宮本武蔵の枯木鳴鵙図(二天一流の奥義)。...
夏目漱石が、芳山から小天の那古井までの出来事を描いた草枕は、五高(熊本大学)と済々黌中(高校)の教師をしながら、当時の世界情勢を、小天(大海)の片田舎まで、聞き通って来ていた背景があります。 そして草は忍の事で、枕は死を暗示します。...
祖父は、神輿来の、寄せては翻す不知火の海は、神の息に自然と習う、学校だと申しておりました。 いつも、顔を拭くにも手は潟まみれで、必死に貝の息穴を掘り起こしていた私には、何の事やらでしたが、ある時、自宅で見ていたデビルマンのエンディングソングを、人の世に愛がある、人の世に夢が...
宇土と天草の不知火海に面した海を、伊勢海と申すのですが、祖父は、天草だけでなく、漁船で芳山からは向かいの島原へ行く時も、伊勢海と申しておりました。 子供の頃は、相当な方向音痴だなあと思っていましたら、大人になってみましたら、伊勢海の天草姫戸には、矢岳巨石群がありますが、島原...
肉体があるという事は、ほんとうに有り難い事です。 実は、肉体がない世界での交流は、肉体がある世界と異なるものです。 肉体というプロテクターが無く、想いがむき出しになった、同じ想いが集まる世界では、想いの転換は難しく、例えば、人を殺めたいのなら、殺め合う状況が延々と繰り返され...
天之御中主とは、分離した、宇宙創造主(主)ではなく、また、宇宙創造物(物)でもありません。 宇宙創造主であり、創造物である、物主(不二、富士)という事なのです。 アブラハムを信仰の父となされる世界的な宗教は、人は、天地創造主に創造されたとされますが、神伝(古事記)では、ナギ...
天神アン(阿)の意図が留まる阿比留葦茎那(草)文字。 神代から現代まで日本語は、止め、はね、溜め、流し、返し、はらいなど、文字の動き(書道)そのものが神道であり武道(神日手力)の型でもありますが、なぜに葦草の文字なのかは、その水溜まりが人体の水溜まりの象徴でもあるからです。...
熊本宇城郡浦が蒲池姫の出自です。 広義では狗奴(球磨)の姫で、阿蘇とご縁が繋がるのですが、なぜ筑後(佐賀川上興止比売)なのかは、韓半島から沖縄までを統治していた、幻の茂賀の浦(現山鹿菊池、玉名)に大和の三倍ほどの規模の集落をもっていた、狗奴の男王卑弥弓呼(狗呼、鞠々池、菊理...
鹿の音は いくらばかりの 紅ぞ ふりいづるごとに やまの染むらむ 檜垣嫗 山の中にいる鹿ですが、その鹿の鳴き声の中にある紅によって、鳴く度に紅葉がすすみ、その息が山を形成しているという、この世界の仕組みを歌に秘めています。...
10月17日は、伊勢神宮の神嘗祭です。 五穀豊穣の感謝の初穂が、神に捧げられます。 ところで、大嘗祭の時の屋根(百子帳)は、クバ(ビロウ、くくりの木)で造られています。 この事から、祭祀の元が、南方系である事が示されています。...
先日の世界不思議発見のTV番組での事、イースター島では、古代から伝わるアヤトリの大会が毎年の恒例行事だそうですが、イースター島のシンボルである七つの石像が日本を向きますように、アヤトリは日本の遊びです。 オセアニアやハワイがルーツのアヤトリは、今より南南東にあった超古代の日...
一般作物の栽培では収益があがらないアフガニスタンでは、大麻栽培を握ったものが統治権を握るようにみえます。 ところで、日本語での国の発声は狗奴(求麻)の訛りで、衣食住が賄える狗奴(ドングリ)の木を生活の柱とした縄文人の血でもあります。...
芳山の麓の天社宮(東高橋神社)は、天神さま(菅原道真公)の祖先が信仰していた天神です。 なぜ、古の天神アン(阿、安)信仰が今の私たちにはわからなくなったのかは、福岡の岩戸山の磐井の乱と、白村江の世界大戦での敗北で、九州は、疫病が蔓延するなか、占領軍による略奪殺人が横行する草...