天神アン(阿)の意図が留まる阿比留葦茎那(草)文字。 神代から現代まで日本語は、止め、はね、溜め、流し、返し、はらいなど、文字の動き(書道)そのものが神道であり武道(神日手力)の型でもありますが、なぜに葦草の文字なのかは、その水溜まりが人体の水溜まりの象徴でもあるからです。 その水溜まりを令(物部)と申すのですが、人体は、ちょうど土を食べて土を出すミミズ(地竜)のように、水を食べて水を出す食人(シラスヒト)です。 その一連の流れの動作が龍の形という事でもあります。 天(宇宙開闢会の設計図)と地(足比日)からの気は、人体の節々で溜まり捻れ、螺旋回転の渦と成り、天地が人と合わさる手比日の握りで、外気の飛沫(螺旋回転の龍)となります。 熊本ヤマト町蘇陽の幣立神宮の、阿蘇火の神の石板の写真はお借りしています。

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