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神典形象

yamato-567

先日の世界不思議発見のTV番組での事、イースター島では、古代から伝わるアヤトリの大会が毎年の恒例行事だそうですが、イースター島のシンボルである七つの石像が日本を向きますように、アヤトリは日本の遊びです。

オセアニアやハワイがルーツのアヤトリは、今より南南東にあった超古代の日本(那日息比日仁育宇舎、┼ムスんで○ヒラいての名)が大元です。

そのアヤトリは、目に見える物質を形象するなかでの、隠された霊糸を示すものです。

ところで、お伊勢の松明をみていた松浦彦操は、その名の通り、形象の本質(操られる意図、糸、幽、言霊では意図も糸も同じ)を見抜きます。

これは、日本人のもう一つの遊びの折り紙がわかりやすいのですが、折り張るの手順(オリハルの言比き→言吹き→寿)は、空ァ山ァと開き張り詰めて(瀬昇津、火)、海ィ谷ィと鎮め折り返す(瀬降津、水)ものです。

そのア○イ+(愛)は、日本語ではすべての動詞のウ。声で締め切られます(○+。ヒラトウジ)。

言霊では、火水も神も同じ響きですが、人は、親神をカァミィ(愛)として捉えて、形無き形象を真似ているわけです。



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