大和の皆さん、お目覚めになられたでしょうか。
英仏蘭とも中国とも大戦争をした日本が、国土を分割される事もなく、アメリカ以外の国連加盟国が叩き出された真実、エンブリー博士が、須恵村で書けなかった真実、アメリカのロックフェラー財団が、方針を大転換した動機でもありますが、それは、日本人の当たり前の暮らしの中にあります。...
日本(ヤマト)の方向性
縄文時代、争いのなかった平和な縄文人の精神と英知を学びます。
世界文明の起源である日本の古代より伝わる真理を学び
争いの元となる隷属の観念から離脱し、真の自律を調和の中に
見出す。
経済優先の唯物主義を手放したところにある「目に映らないもの」に気付き、調和を尊ぶ日本社会実現を共に目指しませんか?
英仏蘭とも中国とも大戦争をした日本が、国土を分割される事もなく、アメリカ以外の国連加盟国が叩き出された真実、エンブリー博士が、須恵村で書けなかった真実、アメリカのロックフェラー財団が、方針を大転換した動機でもありますが、それは、日本人の当たり前の暮らしの中にあります。...
幕府の開国に反対した方々が、いざ、日本の政権を担う時、急進的な開国となりました背景には、西洋列強の武力という現実から、いかにして日本を守るかにありました。 実際の所、宮部鼎蔵と吉田松陰が、東北の防衛見聞の旅に出ましたように、ロシアの南下は、日本が蹂躙される近々の危機でありま...
人には考える力がありますから、平和や豊かさのための、より良い暮らしの理論を考えつくものです。 その中でも、何々主義といわれるものは、それを考え煽動するものに、一番都合がよいように考えられています。 それゆえに、何々主義による革命が起こる度に、争いと多くの死者が出て、憎しみは...
戦後、伝統文化や教育の荒廃を目の当たりにした方々は、何とか、米主導の拝物主義の価値感と、それまでの日本の教育は間違っていたんだとする日教組と、対抗しようと立ち上がりました。 その活動にも経費は当然かかり、反米を表明している限り、米との貿易で成り立つ多くの企業の支援は受けられ...
私が何であるのかの問いにより、私を映して見たのが鏡(迦我美)です。 映した所から他が始まりますので、他の元(二天一流)は一人子の>(ハジキ、芒)です。 ですから、日本人は、箸を使い、手の甲にハジキの入れ墨をしていました。...
あるイスラム教の教師の方が、私におっしゃるには、世界中で、どの宗教も、自分の宗教が一番だと考えている事がおかしい、私(イスラム教の教師の方)は、他の宗教の事も勉強しますが、あなた(坂口)は、イスラム教の勉強をしないのですか、そして、世界では、もはや、四人に一人がイスラム教を...
雛鳥が、親鳥の羽ばたきを真似るのは自然の摂理です。 例えば、親鳥の生かすはたらきは、水の中に空気があれば魚が生き生きしますように、また、空気の中に水分がありますと、朝露で植物が生き返りますように、えこひいきなく全てにはたらいています。...
古の修験者で、情報伝達をしていたものを、ラッパ(乱波)と申します。 それは、後には忍と呼ばれるようになるのです。 元々は、志能見であり伺見であるのですが、志能見は、四霊四魂の奇霊荒霊和霊幸霊の人の根本能力の四能△▽○△▽□(熊手、ヨシテ)で、伺見は、神の御心をお伺いする宇気...
アウン○+。の言開き閉じ(ヒラトウジ)の五十音の磯辺は、言葉と言霊の二重の金烏(う中主う・中主う中主)の羽でありますので、どのように最善の策(言葉と行為の計画)でありましても、言霊(想いの響き)に偽りがありますと、最悪の結果(霊と令、火と水が結びつく淡路と固まった姿)と成り...
先ほどまで、不老長寿の薬の話をして参りましたが、さらに芯にありますのは、物の類ではありません。 ところで、浦島太郎が、玉手箱を開けて白髪になったお伽話を皆さま方はご存じだと思います。 お伽話は、熊本で教師をしていたラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が世界に紹介していますので、...
戦争は、以前から始まっていたとも申せます。 それでも、日本を含めた関係各国が、暮らしていけましたのは、陰ながらの外交努力はあった事でしょう。 ただ、これまでの外交努力とは異なる次元となりましたのは、友好的な日本の外交も、報復を受け、大戦争に発展しかねない緊張した状態です。...
熊本が火の国と呼ばれます一面は、火の祀りが各地である事です。 それと共に、セイバルや高遊原など、バル(原)という地名も多く、聖徳太子の自作の仏像が残る近所の寺を開基した日羅などは、このバルの火鳥(斑鳩)を太子に教えたのでしょう。...
日本は、海に囲まれている事により、防衛が楽になっているわけではありません。 私も、護衛艦配属でしたから、海中からの攻撃を防ぐ事は、至難の技だという事を実感しています。 日本は、その海中に潜る高い技術を持っていますが、その技術が盗まれますと、逆に、脅威となって、跳ね返って参り...
582年創建の山鹿の日輪寺には、赤穂浪士の遺髪供養塔があります。 細川家は、藩主網利公自ら義士の引き受けにいこうとしましたが、それでは、細川家がお咎めを受けるとして、家老が必死に止め、かわりに家老が875名の家来を連れて、大石内蔵助以下十七名の義士を引き受けに行きました。...
日本の場合、国という発声は、狗奴からきています。 これを言霊で読みますと、渡来してきた弥生人が日本国を建国しながら、ドングリを主食として暮らしてきた狗奴の木の、縄文の森と縄文人を尊重しているという響きです。 ところで、どうして、弥生の空には桜があるのかと申しますと、バラ科の...
本日は、超古代文明の起源の著者で、日本巨石文化研究所の、武内一忠所長のお話しを、日本(ヤマト)熊本支部のメンバーでお聞かせいただきました。 その世界文明の始まりから今に至るまで、最も関わってきた日本人として、私たちには、混乱し、破滅に向かいつつある今の世界を、縄文期の平和な...
日本には、在日特権という弱者救済利権がある事は、すでに知れ渡っているのかと思いますが、今から三十五年以上前の話ではありますが、カンボジア難民などの弱者救済をうたい、集めた募金を、教団資金にするなどの韓国系宗教団体が、政治の舞台に秘書を送り、活動をより強固にしてきた事を知る人...
磯城島(五十音で敷かれ築かれた島、敷島)の 大和の国は 言霊の 助くる国ぞ ま幸くありこそ 自らが発した言葉や文字の響きの振動(磯波)は、行先の宛名は消え(主語を亡くし)、自らの胸が、一番受け取める事と成ります。 それは、自らを助ける事でもありますが、自らを責める事とも成り...
昭和維新(青年日本)の歌にもありますように、自殺する方が後をたたれない中、権力ごときに溺れるものが政事をして、国ありての財閥も、国家の衰退もおかまいなしに海外に財を蓄える今、誰もが義憤に燃えて血潮湧かれる事と思います。 しかしながら、どのような理想を掲げ、国家の戦略をもって...
半島の方々にとって、憎しみは、隷属させる中国と戦う起爆剤とはなったのでしょうが、結局、彼らは、同民族で殺し合いをして、中国には隷属したままで果てます。 その刑も、中国から習ったものでしたが、それ以上に残酷なものでした。 その中国におきましても、歴史上何度も、支配者を憎む労農...