霊的国防とは~SNSでは、言霊遣いの国民として祖先が教えた、取り扱い説明書からは逸脱した、亡国の言の葉が飛び交っています。日本(ヤマト)は盾となり、この理解を伝えて、現況を逆回天させねばなりません
- yamato-567
- 2020年12月2日
- 読了時間: 2分
磯城島(五十音で敷かれ築かれた島、敷島)の
大和の国は 言霊の
助くる国ぞ ま幸くありこそ
自らが発した言葉や文字の響きの振動(磯波)は、行先の宛名は消え(主語を亡くし)、自らの胸が、一番受け取める事と成ります。
それは、自らを助ける事でもありますが、自らを責める事とも成り得ます。
SNSの書き込みなどでも、それをお読みになられた方々の、復唱や拡散がありますので、SNSは、さらに、大きな力を持つとも申せます。
それが、国民の意志として集計されますと、自らを助けるか滅ぼすかの力から、国を栄えさすか滅ぼすかの力となりえる、大変な事です。
葦原の 瑞穂の国は 神ながら(惟神)
言挙げせぬ国 然れども
言挙げぞ我がする
言幸く ま幸く ませと
つつみなく 幸く いまさば
荒磯波ありても見むと
百重波 千重波 にしき
言挙げす我は 言挙げす我は
さらには、日本が、言霊の幸給う国と、国学の先人がおっしゃっていましたのは、日本語は、母音で〆られ、それは、いつも申しておりますように、空ァ山ァと舞い昇り、海ィ谷ィと舞い降りる、宇宙空間を創造する、ア行からワ行までの磯辺(五十音)を、アワ(阿波)と固めて、現実化するからです。
言の葉は、あなたの生命の木の枝葉であり、あくまでも、使いではありますが、言の葉が枯れますと、やがて、命の木の生気も枯れて参ります。
その枯木に、再び花を咲かせるのもまた、言の葉により蓄えられた力なのです。
その、籠目の牢獄からの脱出の、籠目出たしの気づきを、お加木話として、皆さま方のご祖先は、言の葉を言挙げして、繋げてこられたのです。
神代より 言ひ伝まらく
そらみつ(空密) 大和の国は
皇神の いつ(五、斎)くしき国
言霊の 幸はふ国と 語り継ぎ
言ひ継がひけり
今の世の人も ことごと
目の前に 見たり知りたり
籠目出たし、愛でたし、で、花坂おじさんのお伽木話は、〆られます。
先人のお言葉と、花咲爺さんの写真は、お借りしています。

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