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浦島太郎の白髪~玉手箱アークの秘密

  • yamato-567
  • 2021年1月11日
  • 読了時間: 2分

更新日:2021年1月19日

先ほどまで、不老長寿の薬の話をして参りましたが、さらに芯にありますのは、物の類ではありません。 ところで、浦島太郎が、玉手箱を開けて白髪になったお伽話を皆さま方はご存じだと思います。 お伽話は、熊本で教師をしていたラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が世界に紹介していますので、今や、世界の児童文学書になっています。 昔昔のそのまた昔~目出たし愛出たしのお伽話は、迦那人の口伝です。 迦那人とは、仮名だけでなく、世界人類の言語の元を造った人たちです。 迦那地(河内船津亀石)の実家では、お伽話が口伝の中心です。 岩戸山で五輪書(オリンピックの日本名の元)を記した宮本武蔵の本職が、お伽話をお殿様に聞かせる役だった事は、意外と知られていません。 私自身、主に、祖母(継乙女)から聞きました。 祖母は、大阪万博以外に、熊本を出た事も学もなかったのですが、古代の宮中での言葉遣い(芳言)の調査を受けています。 話を戻しますと、浦島太郎が白髪となった真の意味は、白毫(眉間の目)が開いたという暗示です。 ですから、悲しく淋しい結末ではありません。 額田(八咫の鏡)の目が開きますと、自らが見ているものが、たとえ悪者でありましても、私自身を映したものであるという気づきに至ります。 それが、私は在る(観自在、キリスト)という事です。 その気づきは、鏡に向かって吠えている犬が、自身だと気づき吠えるのを辞めるのに似ています。 また、皇とは、白髪(白神)の王という事でもあります。 人吉球磨で、白髪岳が聖山とされるのもそのためです。 皆さま方は、球磨焼酎白岳でご存じだと思います。 その人吉球磨は、片仮名(葦草茎那文字、神代文字)の出自の地でもあります。 迦那(人吉球磨は伽耶)人が片仮名を使いますのは、その白神(真名)の気づきに至るためで、仮面を割って真面(額田)を知るという事と同じです。 日本(ヤマト)のFBグループのコンセプトは、この浦島太郎の白髪(真名)の気づきへの挑戦です。 なぜなら、いかなる善業でも善策でも終わる事のない問題を終わらす、唯一の手法だからです。 それはまた、真の生き返り(耶蘇、不老長寿)であり、終わりなき世のめでたさへの試しとて(挑戦)であるのです。






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