憎しみの行方
- yamato-567
- 2020年11月27日
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半島の方々にとって、憎しみは、隷属させる中国と戦う起爆剤とはなったのでしょうが、結局、彼らは、同民族で殺し合いをして、中国には隷属したままで果てます。 その刑も、中国から習ったものでしたが、それ以上に残酷なものでした。 その中国におきましても、歴史上何度も、支配者を憎む労農者が、宗教者と共に立ち上がり、国を建国はいたしましたが、その労農者の方々の多くが、粛清され、お亡くなりになられました。 宗教者さえも、憎しみを力として、憎しみに隷属しておられたのです。 以前にも、大伯父が遺した、労農赤軍の本をご紹介いたしましたが、大伯父も、私と同じように、憎しみを集めた革命が、多くの人の死に繋がる事を、危惧していたようです。 実際に、労農革命により、数千万人の方が、お亡くなりになられました。 個人としましても、憎しみとして、何万回も唱えられた言霊は、霊としての性質上、自らの内に残り、それが、その人自身の身に、達成される時を待っているのです。 人を傷つけようとして自らが傷つく、その愚業も終わる時です。 人類は、これまでの歴史を深く考察して、内なる思いの言霊を知り、憎しみなき、新しい精神の革命に挑戦せねばなりません。 その革命の柱としまして、FBグループ日本(ヤマト)を立ち上げています。 どうぞよろしくお願いいたします。

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