立ちあがる勇気のある方、既存の政治家でも鎖を断ち、日本を守れる方は、どこに
- yamato-567
- 2021年1月27日
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戦後、伝統文化や教育の荒廃を目の当たりにした方々は、何とか、米主導の拝物主義の価値感と、それまでの日本の教育は間違っていたんだとする日教組と、対抗しようと立ち上がりました。 その活動にも経費は当然かかり、反米を表明している限り、米との貿易で成り立つ多くの企業の支援は受けられず、また、その当時はまだ少なかったアジア、特に韓国、後の中国進出の企業の力を借りなければ、対抗できなかったのです。 そんな中で、企業は政治の力により海外進出の道も開け、より癒着も強くなっていきます。 ところが、企業にとって新たな進出には、政治力では補えない障害はつきものです。 そうしますと、裏社会を頼りにするようになります。 ところで、裏社会の方々の構成は、もちろん、日本人が圧倒的に多いのですが、組織である以上、幹部にのしあがる方は、団結できる派閥、特に在日と呼ばれる方々が力を持つのです。 この事により、どちらかが嫌いでも、必然的に、在日裏社会と政治家が繋がる仕組みとなるのです。 それはイトマン事件などで皆さんも記憶にあられるのではないでしょうか。 だだこの方々は、愛国心は朝鮮にありますので、日本人という誇りのアイデンティティーが曰本人に浸透していては困るわけです。 その最たるは、神道です。 例えば、彼らにとって相撲道は、神事であってはならぬのです。 なぜならスポーツ賭博を広めるなら、日本人としての誇りある国技であってはならぬのです。 1980年代、相撲道が神事ではなくスポーツ競技となるきっかけは、八百年続いた熊本の吉田司家の取潰しでした。 元々横綱も吉田司家が設けたものですが、千代の富士の大関昇進の神事の件で、相撲協会ともめられた事を以前書きましたが、距離を置かれますと、一般の神事があるわけではありませんから、どなたかを頼るしかなく、また、逆に頼まれたら断れず裏社会へと引き釣り込まれるのです。 多くの方は、日本がどの様に蝕まれているか、知るよしもないかと思いますが、愛国の志ある方も、結局、日本に愛国心のない在日の方々、また先日申しましたように、米国からの韓国系キリスト教団体の政治家との癒着、また、野党もパチンコ献金といわれる北朝鮮との癒着の全方位朝鮮という構図になっていますので、愛国心からはたらいておいでの方でも、意に反する手伝いをしている事になってしまっています。 私たちに今のところ選択の余地がないのです。 そう書きますと、いくつかの団体からお誘いがあるのですが、そもそもその方々の日常の言動をお察ししますと、曰本の国体である天皇のお言葉に習う事がないと感じてしまうのです。 世界で最も古い国で、多くの国民の意で続いてきた日本を壊し、新たに日本の中に外国をつくる必要などないのです。 だからと申しましても、日本崩壊の構図に組み込まれなければ、仕事もいただけない、経済力がなければ人も集めれない日本の現状です。 それでも立ちあがる勇気のある方、既存の政治家でも鎖を断ち、日本を守れる方は、どこにおられるのでしょう。

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