top of page

日本の国では、私の教えが一番になる事よりも、お互いを理解し、和する事が尊い

  • yamato-567
  • 2021年1月25日
  • 読了時間: 2分

あるイスラム教の教師の方が、私におっしゃるには、世界中で、どの宗教も、自分の宗教が一番だと考えている事がおかしい、私(イスラム教の教師の方)は、他の宗教の事も勉強しますが、あなた(坂口)は、イスラム教の勉強をしないのですか、そして、世界では、もはや、四人に一人がイスラム教を信じているのです、という一番の話をなされます。 もし人類が、気づきに至りますならば、今の宗教は、気づきのための方便であって、方便のための気づきではありませんので、宗教の必要そのものがなくなります。 私が、毎日、申しあげておりますような、宗教的な説教も消えてゆき、そして、日常の会話、暮らしとなるでしょう。 それで、各宗教の教師の方々が、失業なされましたら、私と共に、砂漠の地に、田畑を開墾に参りましょう、と申しあげたいと思います。 写真は、江戸初期、諸藩に剣術を教えながら、球磨の田畑を開墾しました、錦町一武の丸目蔵人です。 錦町では、さきがけて、イスラムの食であります、ハラール肉を、採算なしで、イスラム教国向けに輪出し、人吉では、学校などで、イスラム教徒でもないのに、イスラムの習慣を、子供たちに教えています。 イスラム教の教師の方々に、同じ事をしてくださいとは申しませんが、日本の国では、私の教えが一番になる事よりも、お互いを理解し、和する事が尊いのです。 ところで、宮本武蔵も尊敬していたと伝わりますタイ捨流は、日本各地に広まりましたが、子孫の方は、タイ捨流を継いでおられません。 ただ、お会いする度に、話は、聞かさせていただきました。 合気道の方々が、植芝さんの御本と一緒に、丸目の本を販売しておられましたので、合気に通じる武であるのだと思います。 写真は、お借りしています。




Comments


記事: Blog2_Post

Subscribe Form

Thanks for submitting!

©2020 by 日本(大和)。Wix.com で作成されました。

bottom of page