金烏(迦那鳥、黄金のコンドル)の謎
- yamato-567
- 2021年1月15日
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アウン○+。の言開き閉じ(ヒラトウジ)の五十音の磯辺は、言葉と言霊の二重の金烏(う中主う・中主う中主)の羽でありますので、どのように最善の策(言葉と行為の計画)でありましても、言霊(想いの響き)に偽りがありますと、最悪の結果(霊と令、火と水が結びつく淡路と固まった姿)と成ります。 ところで、菊池は、金芳山の大将陣に軍を集結させ、北朝軍や、元寇軍などとの戦いに出ます。 その出陣の祈りの柱となった愛林堂が、華やかな伽藍でもない事から、皆さま方は、菊池が、敵の生命に情をかけたおかしな戦いの結果で滅びたと、お思いかも知れませんが、結果としましては、その精神は滅びず受け継がれ、神風連の河上彦斎(るろうに剣心)らにより、菊池神社は建白されたのです。 昨今の時局の勝利か敗北かに一喜一憂しておいでの方々に、菊池(菊の門と禊ぎ池の平安の第一神殿の名)の金烏の御旗は、どのようにお映りになられるのでしょう。 写真は、菊池神社と、金芳山大将陣愛林堂と金烏の御旗です。

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