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鳥人族~扇の迦那目~天の岩戸開き

yamato-567

ネイティヴアメリカンなどが待ち望んで真似ていました、鳥人族日本人の太古神道を、外国の方にお伝えする手段としまして、扇は良いと思います。 広げた羽は、タカミム巣ビ(霊の世界、忌部)、カミ△す▽(令の世界、物部)を示し、その要(岩戸)がありますから、その羽も成り立っているわけです(扇→岩戸開き)。 ところで、人霊に限らず、動植物や鉱物までもが霊があるわけですが、それゆえに、日本人は道具を大事にし、天地万象に渡って祀って参ったわけですが、人に近い動物霊や八百万神、天使、宇宙人になくて人霊にあるものが、この扇の要(岩戸、聖霊)です。 その要を嘴として表現しましたので、鳥人(大木地輪→雉馬)族というわけです。 また、嘴はお箸、浮き橋、入れ墨のハジキ、和の禾、六芒の芒でありまして、世界宗教の奥義(扇、大木→一人子の木→生命の木)でもあります。 また、水前寺成趣園のイキナリダゴは、このダアト(扇)の戈成(坂戈)を示しています。



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