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韓半島の先住者のクル(熊)族(日本人)

  • yamato-567
  • 2021年6月12日
  • 読了時間: 2分

韓半島で有名な金剛山は、クムガンと発声いたしますが、錦江もクムガンと発声いたします。

また、いつも載せています、地元の鰐洞や梅洞、霊巖洞のような、洞という地名も韓半島には多くあります。

それは、韓半島の先住者のクル(熊)族(日本人)が影響しているからです。

百済の古都も熊津です。

そして、クル族の別称は、カラ(神日→韓、漢)族なのです。

今の韓国人も漢(中国)人も、そこまで歴史を遡りますと、古代日本(竹取の龍目の東海龍王)の土地や、王朝文化を受け継いでいるとも申せます。

そのクル(カラ)族は、世界中に広がって、古代文明を築いています。

私は、始めてクムランの塩売りの話を聞いた時、ふるさと(熊本河内)の塩屋が頭に浮かびました。

塩屋は、天草など日本の西海岸の塩の集積地でした。

ここから日本全国に塩が運ばれていたのです。

また、砂金の集積地でした。

世界的に知られる千金甲古墳(熊襲の墓)は、河内町のシンボルでもある金峰(芳)山のすそ野にあります。

このルートは、海のシルクロードを通って、西アジアまで繋がっていたと考えています。

古代の蒲池姫などは、海のシルクロードを渡って来られたのではないでしょうか。

その西端のクムランの塩売りの地の、クムランの洞窟に、古代の聖書の写本が残されていました。

近年、死海文書として注目されていますが、聖書の元はウガリ(カナン)神話で、その大元はウガヤ(カナ日本)の神話なのです。

ですから、死海文書を紐解くよりもさらに大事なのは、聖書を含めた世界の神話に共通する、東の果ての、さらに悪魔の海を渡った先にある島山(日本の西海岸の筑紫島、芳来島、ホウ(奉)という芳言、龍目がある東海の龍の住む島、太古の洪水伝説の島、孫悟空の花果石である亀石が頂上にある山)の話が大事だという事です。

カナンの安曇(ツロ)人は、まさにその洪水伝説の島ティルムンを目指したのです(烏萱→芳山の麓の烏奴国→福岡の奴国)。

預言者イザヤは、ユダヤの民に希望の地を差し示し、アンキサンダ一大王(イスカンダル)は、神託により東征いたしました。

ツタンカーメンは、死んでからですが目指しました。

なぜクル(クム)である熊に、太古の洪水伝説があるのかと申しますと、熊の名そのものが、比日仁育という、太古の洪水で消えたウガヤ(烏萱)の都の名を一字で示したものだからです。

写真は塩屋漁港です。

祖先の島を目指した人たちも、黄金の国を目指した人たちも、きっと、この夕日を見た事でしょう。



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