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過ぎ越しの謎

yamato-567

以前の事ですが、雲仙普賢岳へは、火砕流に気をつけながら、乗り捨てられたパトカーを横目に参りました。 ところが、しなるはずの竹の旗竿が、火山岩弾のー撃で折れました。 バスの横窓には、鉄柵が取り付けてありましたが、フロントガラスは無防備でしたので、無念でありましたが、各民家に繋がれているかもしれない、犬の救出は諦め、引き返しました。 火山活動が活発な日本列島に住んでいる以上、それぞれ、形も異なる噴火となりますので、知識は必要となりますし、体験は伝えていかねばなりません。 以前にも、対岸の雲仙島原眉山崩落による津波で、2000名以上の方がお亡くなりになられたと、こちらでは伝わり、碑も建てられています。 今では、慰霊碑を気にもとめない方が多いと思いますが、子孫への大事なお知らせでもあります。 翌日となりましたが、熊本の企業有志から支援していただいた物資を海から運び、島原市役所におろす時には、アメリカ軍に手伝っていただきました。 今は改善されていると信じたいのですが、その後の震災時の福島原発への初動対応など、後世に生かすべき点はあるのかと思います。 当時は、自衛隊の姿はなく、災害派遣の初動システムに、問題があるのではと感じました。 ところで、話は変わりますが、過越の祭の元となりました、エジプトでの出来事で、ユダヤ人の初子(長子)は助かったのに、他のエジプトの子供たちが、お亡くなりになられましたのは、火山活動、火山性ガスの知識と警戒の差だったと考えています。 かっては、日本列島のような、火山活動が活発な所に、ユダヤ人の祖先は住んでいたのでしょう。 祖先の願いは、私たちが無事である事なので、どこかの国の知らない方の教えより、祖先の教えは大事なのではないでしょうか。 それに加えて、火山性ガスが低くなめるように襲ったのに対して、長子は、高いベットに寝るという、相続者を尊し守るという、日本のような、古い習慣があったからかも知れません。 羊の血が塗られて、日本の鳥井とそっくりとなります、ユダヤの過越の祭の玄関の写真は、お借りしています。



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