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言霊の幸給(這)う言葉遣い

yamato-567

私たちの口は不思議な構造で、隠れた想いを吐露する事ができます。

そもそもですが、言霊とは、隠れた内なる世界と現れた世界の(火水の霊令を淡路と固める)交流(令和)ですが、霊(丸)は、ちょうど、水(令、顕界)の中の魚を生かす空気です。

水の中に空気がなければ生きられません。

それで蘇りは、魚の生き返りでもあります。

日本国家の国旗が日の丸でありますのも、内なる想い(祈り)を柱とする天皇のご祭祀、そのお言葉が国民に広がる、神祇の国だからです。

それで言霊を文字化いたしますと、口の開け閉めの○+だけでなく、丸子の。が付くわけです。

日本語の文章が丸子で閉じ(占め)られますのも、神の発声がカミではなく、カァミィと隠れたァィの○+。が発声されますのも、日本語が、言霊の幸給(這)う言葉遣いだからです。

それゆえに、日本人でありますなら、言葉遣いには気をつけねばなりませんね。



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