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縄文時代から、日本人が何万年と続けてきた食べ物

  • yamato-567
  • 2021年7月19日
  • 読了時間: 1分

縄文人にとって、ドングリなどを磨りつぶし粉にするひき臼は、家族を持つという象徴でした。

我が家にはすでに餅つき用しかありませんでしたが、ひき臼で磨ったものをよく食べていました。

それは、芳山の椿油やはったい紛などを売りに来られた方がおられたからです。

一度、ドングリのホウ焼きをもらいましたが、その時は二度と食べないと思いましたが、ホウ焼きの力なのかと思いますのは、毎日のように行商に来られるその方は、朝一番のバスで来て、荷物を私の家に置き、夕方帰られ、生産製造も一人でしているといわれていました事を、今更ながら思い出すからです。

また、外国人にない、ワカメなどの海藻を無毒化できる独特の腸を持つという事は、海藻を食べてきたはずですから、海藻も日本人には合うと思います。

ただし、同じアジアでも、海苔の手伝いに来られていた韓国の方は、私と同じドンブリ一杯の海苔を食べられて、お腹を壊されていましたので、注意が必要です。

海の縄文時代から、日本人が何万年と続けてきた食べ物をとり入れるのも、日本の医療費拡大のための国の財政負担を減らす方法ではないでしょうか。

また合わせて、海藻食による放射能解毒の研究も急がれます。




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