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神社の本坪(すぅずぅう)からの言霊の学び

  • yamato-567
  • 2020年12月9日
  • 読了時間: 2分

言葉は、山なら山、大きいなら大きいという意味を持つ事で、事場としての、活躍(言鳴→事成)の場を持ちます。 その点では、世界中のどの言語も、言葉として紡がれ、意味を成していきます。 ところで、日本語の場合、動詞がすべてウ声で〆(事場、本場所占め)られ、延びゆき張り詰めるものは、山ァ、空ァと舞い昇り、沈み噛みしめるものは、大地ィ、海ィと舞い降ります。 その舞いにも、まァいィという寿舞い(住、かァみィの子の人は主なり)が暗示されます。 さらには、宇宙世界は、折り張るされながら巡ります。 子音は母音の子ですが、発声では、母音は、子音により生まれ(折り)返されるという事です。 言吹きである寿は、すぅずぅう(鈴宇)と、うちゅうの力の元が生まれますと、タァカァアァマァハァラァと張りつめます。(スーア)(す声は十字螺旋回転ですが、十字は高天原のタァ声(タァオ)で、螺旋回転はラァ声が暗示します) これだけでは玉(タァマァ)ですが、鎮(沈)まる緒方(シィイィ)で、人の魂となります。 人の魂(玉シィ)そのものが宇宙の雛型と申しますか、宇宙は、人の魂の設計図(オノゴ口島、三昧、三津の△△△おむすび山のはたらき)に習っています。 それはまた、神のオノゴロ(御心)という事です。 鈴玉(スーアの場)からの玉の緒(日シイ)、すなわち、素晴らしいは、神社の本坪ですね。 また、亀甲の六角箱は宇宙世界で、鈴緒は三津編み上げ(実在の神、実在の私、現れの私)で神と宇宙世界を繋ぎ、五色(三色、白)麻房は、大麻を使った儀式でもありますが、色と顕れた人の統合、肉体(内臓や頭胴体手足)や人種なども示すと考えています。



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