水不足は人類最大の危機
- yamato-567
- 2021年2月13日
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古代ギリシャ世界において、バビロンの空中庭園は、歴史学者だけでなく、科学者や哲学者などを巻き込む大きな謎でした。 そもそも、なぜ謎なのかは、砂漠の建造物の屋上までをも緑化する技術ですが、その技術が突如消えた理由を考えます時に、その技術者が殺されたか、逃げてしまったかではないでしょうか。 ところで、拝ヶ石山の灌漑施設は空海(佐伯氏)が造ったとされますが、同じように芳山中腹には、大規模な庭園池(池の上)がありました。 坂口の実家の山の頂上の畑も、水に困った事がありませんでした。 私は、ニップルなど大規模な灌漑施設から逃げた人たちは、日本人ではなかったかと考えています。 という事は、古代ユダヤ人という事です。 坂口のプロフィール写真の鰐洞や、同じ熊本のヤマト町の幣立神宮に向かう鰐瀬など、祭祀の一族が上陸した場所とされています。 その人たちが、いかなるルートで熊本の西海岸にたどり着いたのかは不明ですが、私自身の息の根にあると感じています。 たまたま、大学時代の次女の研究を覗き見しました時に、河の治水の上に浮かぶ街並みの造形に、まさに消えたバビロンの空中庭園だと驚きました。 世界の目の前にある一番の危機は水不足です。 古代に消えた技術を復活させる、砂漠緑化への国際的協力が必要です。

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