最初に和歌を詠んだスサの王
- yamato-567
- 2020年12月9日
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幽微留(カミル)世では、内にある意志(言令)通りに、現象が現れて参ります。 それでも、夢のように、映顕奇(うつくし)世と幽微留世の中間的立ち位置ですと、意志通りに参りません。 それは、言令(破壊、シヴァ)と分けた言霊(調和)があるためです。 なぜ調和がなければならないかは、生かすためです。 それで言霊は、生かすはたらきと共にあると申しているわけです。 メソポタミアのスサの王が、なぜ調和の歌を詠んだのかは、終わりなき戦争と人々の死に際して、言霊の助けが必要で、それを素直に呼(詠)んだのです。 その和歌が、なぜ大和(日本)歌なのかは、大は一人子を示し、言霊の源流は、その一人子の自覚にあるからです。 スサの王も、後世に続くペルシャの火の祭事や、日本で続く京の大文字のように、大の字の火を灯したのかも知れませんね。 写真の神社は、熊本の阿蘇神社、近津鹿島神社、小天天子宮です。 そして、京の大文字焼きです。

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