初めに言葉ありき、言葉はすなわち神なりき
- yamato-567
- 2021年3月2日
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有明海一帯で出土する十字型土器の用途は、未だに解明されていませんとの事ですが、十字は天神アン(北極星、米、マンナ)の事です。 皆さま方は、すという文字を使っておられますが、日本語の文章の締めのす。(マルス)とは、天神アンの十字と、そこを回転する神々の会議(アヌンナキ、車輪、菊花紋→米+勾玉)という事です。 宇宙開闢の初めの言霊のす→すぅずぅう(鈴宇)→うちゅうでありますが、その言延び(誕生)は、言吹き(寿)でもあり、住舞い(相撲の古語)でもあります。 ところで、十字架と申せばイエスとおっしゃるかも知れませんが、イエス以前から十字架信仰はあり、聖書に、初めに言葉ありき、言葉はすなわち神なりきの言葉(言霊)が十字架(す。)という事です。 世界(烏千由烏の烏舎)の本性は一家(一烏、一宇)であり、寿(祝福 →言祝、福音)だというわけです。 球磨の才園古墳の十字型土器には、米型も見られます。 モーセのアロンの杖の説明は、天神アンの十字。(す)の説明でもあります。

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