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サカ族と11日

  • yamato-567
  • 2021年2月9日
  • 読了時間: 2分

2月11日の国(神茎那の茎、狗奴)立ち(紀元節)は、1月11日の鏡降ろしとは、意味合いが異なります。 それには、1月11日を、まず理解しなければなりません。 1月11日の鏡降ろしをお伽きいたしますと、1は神の実在の1で、月は私の実在(鏡)であり、11日は、私の実在(日、内裏)を1としますと、私の現れ(影、雛型、外形)を1の表として、表裏一体の11日となります。 これは、シャカが、摩耶夫人の右脇から生まれた意味(本来は右に螺旋して舞い昇ると左に螺旋して舞い降りるの両脇ですが、天という意味の強調のため右脇から生まれたとなったと推察いたします)は、脇も、1月11日の意味合いだからです。 そして、サカ(釈迦)族の地が原産のダイダイは、玉キ名の芳山に植えられ、私たちは、代々(ダイダイ)受け継ぐという意味合いで、正月の〆飾りや鏡餅にも使われてきたわけです。 実際の所、サカ族の末裔が日本には多いと感じるのですが、坂口自身、ダイダイの生産直売をいたしておりました。 ところで、摩耶の名は、月を分ける母(ママ)から来たのではないかといわれていますが、そのママはマンマである米(まんま、摩那、真名)から来ています。 私たちは、11日表裏の表の1(月立ち)だけの片仮名を真実としていますが、真実の真名は、11日の事で、エジプトでのモーセが、野生米(マナ)でついて見せた種なしパン(鏡餅)の事でもあります。 私たち日本人は、人類世界の歴史でもあります、和(月)人の二つの系統を一つの大和としましたので、双葉の建国という事で、2月11日という事です。 因みに、摩梨耶から生まれたイエス(耶蘇)も、シャカと同じ処女受胎で、同じ意味合いではないでしょうか。 写真は、二葉の邪馬土(シャカとイエスに共通する馬耶土、厩戸)を示す、玉名のトンカラリンと一体の天体観測所の、カミムスビとタカミムスビの二葉を暗示する、カムロ山と高葉山です。



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