青丹よしは、一般的に国内(くぬち、奈良の丹産地)にかかる枕詞とされますが、元は、口命(龍命)としてのぐぬちにかかる阿押人(あおしびと)の言葉遣いです。 私がよく歯入ると皆さま方には誤字で記しますのも、イリにかかる言葉遣いだからです。 その阿押人は、筑後川を登って、阿蘇小(阿)国の押戸にたどり着いたと、父独自の研究ですが、申しておりました。 阿押人の元は、河内の拝ヶ石巨石群に線で繋いだ星座を彫った人たちで、筋骨隆々の胡人でした。 押戸石で、進撃の巨人の実写版の撮影がありましたのも頷けます。 一昨年、火の国サラマンダーズという野球チームが生まれましたが、まさに中央アジアの火の国(ヤマトゥ)の民です。 阿押人は、舟を漕ぎ着け葦の根元を刈っていて、体は岩を積んでいた父のように筋骨隆々でしたが、歯(刃)で刈る忍穂の阿押人は、0.01度のづれを観測する、繊細な天文学を持っていたのですね。 写真は、拝ヶ石巨石群の、人工的な線刻と盃穴がある方位石と、はっきりと線で結ばれる星座です。 阿押人の天文学を、今のイスラム教の方々は大事にされています。

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