天神アン
- yamato-567
- 2021年6月1日
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アヌンナキとは、天神アン(天照大神)が隠れた事により、どうしたらよいかを検討した会議(天河原での会議)という事です。
これは菊花(車輪、法輪、轟)紋という事になります。
坂口が幼少を過ごした球磨の遺跡はこの菊花紋と矢立て紋の示しです。
球磨阿蘇の釈迦堂の仏像の顔のモチーフは、古代インドや百済の天輪聖王(天神アンの祭祀者)だと考えています。
また、いつも載せています獅子口のタタラ水は轟三水といわれています。
不明となったメソポタミア文明の謎は、そのまま日本の古事記でありますので、日本人が、その行方不明になった人たち(歴史学者が捜索しているシュメール(スメル、久米、天神アンは米、アンナ→マンナ→まんま)の謎という事になります。
全国の久米人の故郷であります球磨の久米の十島菅原(天神)神社には、天河原の中心の天神アン(米)の造りです。
その天神信仰をしていた坂口の昔の本籍地の須原(スバル、六連星、∴∵、ムツラボシ)川が河内(迦那安の地、安は天神アン)川へ合流する所がアンマガショウで、岩戸山という事です。
一般的には天の川ですが、そこにかかる星座が白鳥座(天津神)です。
古事記での、日本(球磨)の熊襲タケルから、ヤマトタケルの名を襲名したオウスとは、メソポタミアの名です。
そして最後は白鳥となります。
天神アンの故郷(アンマガショウ、日本)に帰ったという事です。
なぜ天の岩戸かは、天神アンとは、北極星のように不動であり、星々(神々)が回る人の実在を象徴したものであるからです。
坂口は、祖母に手を引かれ、まだ暗い岩戸山の不動尊に参っていたわけですが、祖母が星をみあげていましたので、なんとなく理解していました。
また、岩戸とは、神社の本殿の神鏡の事ですが、お供えするお榊木を境木と申しますのは、私の中の宇宙と宇宙の中の私のニ羽宇宙(双葉)の戸間金、∞の点なき点が、あなたの実在という事です。
天の岩戸開きとは、その実在を示す時を意味しています。
面白いのは、龍座の北極星の岩戸の名がそのままの龍家戸間金が本名の愛加那(西郷隆盛の妻)が祭祀をするユタであったという事です。

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