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龍信仰

  • yamato-567
  • 2021年6月1日
  • 読了時間: 2分

龍信仰の背景には、古代文明が確立する時代、北極星(天神アン)が龍座にあった事が大きいと思われます。

ただ、こぐま座の今の時代でも、こぐま信仰と成りませんのは、片仮名のアオウエイが、龍体文字の変化であったり、柏木の蒼頡が編纂した漢字の元が、甲骨文字だけでなく、縄文字(キープ)であったりする事でもうかがえます。

それで沖縄県人の方々や、熊本県人でも坂口(ぐぬち)の祖父などは、縄(ぐぬち→龍命)文字を使っていました。

英語などの元の、カナン語から分けたヘブライ語が、迦那片仮名の日本語と同音同意の日常語が多く残っている事と、現代中国語の日常語の多くが和製漢字の日本で生まれたもの(中国の国名さえも和製漢字がなければ書けません)でありますのも、漢字や言語そのもののルーツが、龍体に由来しているからと考えています。

さらには、日本国土も、地球も水前寺成趣園も龍体(球磨川は舌)なため、象形が似ています。

ところで、なぜ言語が龍体になるのかは、発声が龍体だからです。

すぅずぅう(鈴宇→宇宙(う千由うう)のタカアマハラ宇宙の頭のすと尻のラは、龍体の形象の螺旋回転(縄文)です。

宇宙の正体は、その紐状のバネの隙間(ス平ス)という事です。

坂口の実家の龍体が紐状でありますのもその解説ですが、坂口のプロフィール写真は、人が天地を真釣り合わす時、その発動の火水の飛沫が螺旋回転に成る(成龍、鳴る言→成る事の)示しです。



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