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革命のためには、まず、憎しみ合う事をやめる事

yamato-567

日本(ヤマト)が、皆さま方に理解を伝えたい一つの柱は、世界中の今や多くの宗教、政治団体が、皮肉な事に、憎しみ合う団体により、お互いに存続し合っているという事です。

一個人におきましても、憎しみのエネルギーが大きければ大きいほど、注目と支持を得る存在になっておられるという事です。

そのどちらのご主張も、相手の存在が、国を滅ぼし、世界を滅ぼす敵として成立しています。

となりますと、主語がない言霊では、滅ぼすものばかりとなって現実化してしまいます。

人類滅亡の危機という事です。

その革命のためには、まず、憎しみ合う事をやめる事です。

そして冷静に、ずる賢い支配の仕組みを分析せねばなりません。

なぜなら、自由主義、資本主義、社会主義、共産主義、我が教祖教団が一番主義など、主義による支配は、外に異なる主義の敵に目を向けさせる事で、どの主義も例外なく、自らの富の独占、都合の良い法による支配を確立してきたのです。

ですから、私たちは、たとえ日本(ヤマト)の主張でありましても、主義を超えるものにならねばなりません。

超えるとは、反する主張に、憎しみを持たないという事です。

久保会長が親孝行だとおっしゃる、万人の親なるものの願いに生きるという事です。

その上で、どこかの主義が戦争を仕掛けてくるものであれば、毅然と対応せねばなりません。



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