日本(ヤマト)発会の意図
- yamato-567
- 2021年5月21日
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七つの封印のうち、六つまでは、危機的状況が迫る中、救いを、平和を祈る(願う)わけです。 ところで、七つ目の封印が紐解かれる時、ヨハネは泣き、イエスに叱られます。 なぜなら、七つ目の封印を紐解く鍵は、祈願の城でもある教会を、ヨハネが命がけで守ってきたイエスへの信仰と教会への執着を手放し、イエスへの隷属から離れなければならなかったからです。 なぜそうなのかは、雇い主と雇われの契約でありますと、給料や天国、平和という褒美がありますが、親子の関係に戻りますと、それが天国であれ、平和であれ、親の財産は私が相続しているものなので、平和を要求する事は、親の財産は平和でないからという不満からの祈りであって、親子の自覚から外れているわけです。 昨年、日本(ヤマト)を立ち上げる時、五井というお方の教団からご加入なされた方々は、私に世界平和の祈りをお勧めになられ、意に介していない私の姿勢につまずき、離れて行かれました。 もし、七つ目の封印を解く挑戦でなければ、これまであるどこかの教団にいたでしょうが、挑戦している教団やセミナーなどがないので、日本(ヤマト)を立ち上げたわけです。 また、日本(ヤマト)は、日本式の発会式の三本締めのように、日本(ヤマト)の会そのものの終わりを目標としています。

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