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日本(ヤマト)の存続意義と皆さま方へのお願い

  • yamato-567
  • 2021年2月13日
  • 読了時間: 2分

本日の投稿は、憎しみをお持ちにならず、国家間の戦略というものは、そう甘くはないという視点でお読みください。 数兆円の援助をして、第一次天安門事件では、国際社会への根回しや天皇訪中などの中国の孤立を助けた日本でありましたが、1996年、オーストラリアのキーティング首相との会談では、中国の李鵬首相は、あと30年もすれば日本はだいたい潰れ、40年後には消えるだろうと言ったとされます。 中国は、北朝鮮の外交のように、明日にも潰すような事を言う事はありませんが、冷静に着実に、中長期的な国家戦略を立てている事は確かです。 私は、その会談の数年前から、地元日本企業の中国進出反対と、中国への技術援助に反対しておりました。 中国から漏れてくる小国日本という、日本を嘲笑する声により、いかにお人好しの政治家でも、日本存亡の危機が近い将来にある事を、気づいてくれるだろうと考えていました。 その私自身が、最も甘かったと反省しております。 李鵬首相は、自国内でのダム建設の賄賂などで、莫大な政治資金を得ていましたが、それはそのまま、他国の政治家が、いかに売国守銭奴なのかを、いち早く試す資金でもあったという事です。 そして、その政治家らの反応から、何を言おうが、もう首根っこを捕まえているので、反発はないと踏んでいたのです。 一方日本では、首根っこを捕まえられた政治家が、日本企業の中国進出に便宜を図ってくれる、できる政治家なわけです。 そのような政治家の血統は、こちらの願い、陳情ぐらいで変わるものではありません。 皆さま方の政治へのご熱意には感謝いたしますが、既存の政治家のシェア投稿をなさる場合は、便宜を図ってきたご立派な政治家の応援ではだめなので、日本(ヤマト)というグループを立ち上げているという存続意義を、まずご了解の上でお願いいたします。



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