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政治家そのものが、公であるためには、財産そのものを国に捧げるもの、文字通り出家者となる道を開かねばなりません

  • yamato-567
  • 2021年3月6日
  • 読了時間: 2分

かっての朝銀への莫大な援助と、今も続く北朝鮮関連組織への免税は、私たちが訴えていました30年前とは違って、国民に知れ渡り、今更申す事でもありませんが、今日も街宣車が、日本から出ていけと訴え回っていましても、一般市民や市役所がなにかできるわけでもなく、ずっと不毛の戦いです。

それでは、どこをしめたら効果的なのかと申しますと、皆さんがおっしゃる事は、接待と献金です。

その一方で処罰により締めれば締める程、その闇は大きくなります。

罠はあちらこちらに仕組まれて、明らかになれば議員生命を失うというおそれから、隠し通す事になっているからです。

企業献金も、迂回されたカンパニーからやってきます。

弱みを握られましたら、後は指示通りに動く手先になるしかありません。

僅かな抵抗をした方は、政治生命を失う暴露をされるか、自殺へと追いやられます。

誰でも引っ掛かる巧妙な手口であるなら、引っ掛かった事を、早期期間に申告すれば、罪に問われないとするなら、さらにつけこまれ、泥沼の他国の奴隷議員になる事はありません。

隠蔽された事による国の損失は、莫大な予算の損失だけでなく、重要な政治判断も、他国の意図による政治判断を迫られていくという、国の主権をうばわれていくものになります。

もちろん皆さんは、ご納得いかれないでしょうけれど、政治家の精神性と共に、政治家のおかれた環境も変えていかねばなりません。

議員の罪を償わせられないという納得いかれない面を小さくするため、政治活動の収支を明らかにするのはあたりまえですけれど、政治家そのものが、公であるためには、財産そのものを国に捧げるもの、文字通り出家者となる道を開かねばなりません。

両院ありますので、まず参議院議員から改革できないかと考えています。

そして、選挙広報活動は、メディアでの平等な公開討論に絞るべきです。

議員の活動が、選挙広報活動に追われ、お金もかかるため、卑しきものを引き入れる事になるだけでなく、時間を奪われる事で、本来の仕事に集中できません。

これらの改革は、国民が改革する意志があるならできます。

そういう意志がないので、自らも議員にぶらさがり、政党助成金も中途半端に、献金との二重取りになり、税金は上がる一方、献金できる金持ちは、迂回献金で指示し、日本を、入金する必要がないATMがわりにしている他国が、ますます図に乗るのです。

どうせ変わらない、何もできそうにないと、権門が、公である天皇をおそれない世を認めてしまっておいでの方は、権門の支配を、支持しているのと変わりがありません。

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