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夜狄けの番に鶴と亀が津べった

yamato-567

5000年前の龍座津番(夜狄けの番のつがい、龍宮)に祈るという事は、鶴(北斗)と亀(北極星)に意乗るという事です。 それで拝ヶ石(おかみのいし)とは、お亀意志の当て事で、天皇のおかみ(おおかみ)も、お亀から来ています。 後世に、その拝ヶ石の麓の玉名(多婆那)から海を渡って新羅を建国した鵲脱解は、卵から生まれたとあります。 その卵こそ、拝ヶ石の亀石です。 玉名(多婆那)とは、神の申し示しの波と、人の申し返しの波が寄せては返す真名瀬(高秒、さざれ岩、お榊、境木、天の岩戸)という事です。 それを一字で示しますと亀となります。 また、鶴が死玉の返し(比礼)で、亀が生玉の返し(比礼)で、高砂に座す夫婦(ツガイ)です。 後ろの正面とは、寄せては返す波(片仮名)ではなく、ただ在る高砂(さざれ岩)の真名(玉名)の事です。 芳来島(芳野拝ヶ石)亀石に鶴(青井龍)が巻いていますのは、それをお伽木するものが現れた示しです。



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