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国民本意の日本建国(日継ぎ)の歌

  • yamato-567
  • 2021年2月11日
  • 読了時間: 2分

葦原の 瑞穂の国を 天降り(くだり) 知らしめしける 天皇(すめろき)の 神の命(みこと)の 御代重ね 天の日継(ひつぎ)と 知らしくくる 君の御代御代 敷きませる 四方(よも)の国には 山川を 広み淳(あつ)みと 奉る 御調宝(みつきたから)は 数え得ず 尽くしも兼ねつ         大伴家持 新米教師三年目の娘が、まだ、小学校二年生だった時、PTAの執行部役員をしていました。 子供たちの通学路の安全確保のため、保護者や自治会の方々の協力で、要所要所に立っていただき、また、子供避難の家のお願いもして参りました。 そこで、諸外国は、どのような対策を講じているのかと、調べてみますと、子供たちが、歩いて通学できる環境が、そもそも、奇跡的である事が判明いたしました。 多くの国は、保護者の送迎であったり、専用バスであったりするのです。 経済的に可能でない所は、誘拐と考えられる事件が多発しています。 私たちは、その奇跡に今ある事を、忘れてはなりません。 ところで、二十五代も祖先をたどりますと、日本人であれば、天皇に繋がると言われています。 日本以外の世界の国々に、国民が一つに繋がる血脈の国などありません。 日本は、おそれながら、天皇を家長といたしますと、国家が、そのまま家族という、奇跡的な国なのです。 今、一時的に人手が足らず、多くの企業会社も、ご苦労があられると思いますが、移民の方々に頼るという事は、その後の、その方々への社会保障、学童や高齢者など、社会弱者を保護するためには、更なる人手と、税負担が明らかです。 今は、定年延長や国内での科学技術のシェアなど、出来る事に全力を尽くす時でありますし、それを伝えて、通じない日本国民ではないはずです。 また、国民からは、日本には、外国人雇用で儲けになる、個々人の都合に癒着しておられる、政治家や官僚の方々が、お働きになる場所などありません、と申し、選挙時の投票で、その意志を示さなければなりません。 また、移民の方々を受け入れない事を、人類愛の欠如とおっしゃる方々もおいでですが、今の日本という、国内社会安全保障のあるべき姿が失われる事が、未だに、国内において厳しい犯罪状況にある国々にとりましての、希望が失われるという事でもあるのです。 日本の国体に学びになる事は、もちろん、日本がお節介をする必要もなく、他国の意志でありますが、国体の有り様を、求められれば示す事のできる、国を維持し続ける忍耐と知恵と勇気がある優しさが、真の人類愛だと考えます。



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