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冬至の鬼道(蘇り)をする日本人

  • yamato-567
  • 2020年12月23日
  • 読了時間: 2分

大陸では、冬至の鬼道(蘇り)をする日本人は、奇異な民族でした。 ところが、よくよく考えてみますと、火の君と同じように、イエスは蘇りをしていましたし、名もこちらと同じ耶蘇なわけです。 また、坂口の祖父のように、一度死んだイエスが、生き返った事になっています。(祖父は三度死んだ事になっています) ところで、蘇りの字の魚は、イエスの弟子たちが、漁師である以前から魚であるのです。 ウオ(魚)は、神武天皇の兄の彦五瀬命の示しの、生ける雄叫び(言霊)です。 その五瀬は斎であり厳でありますが、古代の五角形の魚ノンモであり、農事を決めるアンタレス(赤星)の、五角形の星座の猿田彦石でもあります。 特に稲は、稲の尻に実ったものが人の口には入り、人の尻から出たものが、稲の根の口には入る循環であり、創造と破壊の蘇りです。 そして、天の坂矛(ぬほこ)の神生み島生みの、逆那(サカナ)でもあります。 草は、みえない蒼の活動で、禾は、鈴宇(すぅずぅう)と鈴鳴りて現れる宇宙開闢の、突先の芒(すすき)の禾(端、お箸、はじき)です。 写真は、卑弥呼の鬼道といわれる、いつも載せていますトンカラリンです。 猿田彦が申(さる)で、神の字が申の示してありますのは、トンガリ山から太陽を地下(子宮)に引き込む、太陽の通り道が鬼道であり、申の象形だからです。 また、キ道は、倭の委であり木であり、紀であります。 その申を、神の申し示しと、私の申し返しの亀の字が暗示いたしますように、蘇りの石(イースターエッグ)は、拝ヶ石巨石群の亀石なわけです。 阿蘇の押戸石や宇佐神宮の元の菱形八幡宮、金山巨石群などの、巨石に太陽光を引き込み観光する写真は、お借りしています。



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