私の中の宇宙と宇宙の中の私の二羽宇宙の、片仮名が沸き立つ点なき点が真名井です。 タカミムスビとカミムスビの巣の交差点∞でもあります。 片仮名と真名の違いは、捉えられるものと、捉えられない何かの違いです。 それで、真名はつかみどころがありませんので、ヤタノカガカミ(内鏡)とカタカムナカミ(外鏡)の片仮名を教えたわけです。 その外宇宙の果てと、内宇宙の果ては共有されていまして、ちょうど、TVという箱物が、広大な宇宙を映していましても、TVという箱物(内)に収まりますように、真名とは不可思議なのです。 タマナ小天(内宇宙の小天、外宇宙の大海の言霊の真釣り結びはおあま)から登った拝ヶ石巨石群の亀石が、六角形の結晶の玉でありますのは、内外の宇宙が漏れ結ばれる美須丸(言霊)の玉の表現でもあります。 そもそも亀という字は、神の申し示しと、私の申し返しの結びの意味がありますが、内鏡(ヤタノカガカミ)と外鏡(カタカムナカミ)の関係性でもあります。 なぜ六角形になるのかは、あなたの息結び△▽による片仮名合わせ(真名瀬)だからです。 瀬昇津と瀬降津の結び(火と水のバブテスマ)でもあります。 同じ熊本の矢岳巨石群は、巨石そのものを六角形で示しています。 また、岩戸山の安曇の石のふくらみの息は、火の君の墓では△で表現されています。

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