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お祀り(技合い、合気)

  • yamato-567
  • 2021年4月9日
  • 読了時間: 2分

皆さま方は、何か祓うという事に、悪者を追い払うものだと誤解なされているのかも知れません。

大祓いの祝詞が、なぜに祝いなのかは、すべて、私を生かすはたらきに繋がっているからです。

例えば、ウイルスがやってきますと、これを熱が払います。

ウイルスも高熱も悪者と思われるでしょうが、体の歪みが、自然と改善されているのです。

もちろん、ウイルスや高熱を歓迎しているわけではなく、生かすはたらきとしまして、ウイルスの神も、熱の神も、大祓いの祝詞として存在しているわけです。

それは、社会の仕組みの改善としましての、大祓いでもあります。

それで言霊で申しますと、災いは技合いで、神道が、人々には悪さをするように見える神々のはたらきでも、お祀り(技合い、合気)してきた由縁です。

このように、今、見えている事、お品書きに過ぎない坂口の言葉にも、一喜一憂をなされる事なく、生かされている事実を、今一度おみつめ直しください。

そのご決心、ご不動心がおありでなければ、ご時勢に流され溺れて、ただ、災いに不平不満をぶつけになられて、滅びていく身となられます。

日本(ヤマト)での各々方のご挑戦は、これまで忘れられた古の理解(神道)を、個の皆さま方が復帰なさる事が、日本(ヤマト)としましての、各分野の革命の挑戦の前に、まずあるという事をご了承くださいませ。



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