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うるはしの国

yamato-567

大和は国のまほろば たたなづく青垣山ごもれる 大和しうるはし ヤマトタケルの、有名な故郷を想って歌った歌でありますが、うるはしが、なぜ美しいのかと申しますと、連なっているからです。 それは大和という事でもありますから、最初から最後まで、和を強調しているとも申せます。 また、麗しいの字は、鹿に角が並びます。 美しいものは、和を以て協力しながら、強さを兼ね備えているという事です。 さらには、うるはし、それは、ジャパンを意味する、漆塗りの事でもあります。 漆の木を育てますには、長年にわたり、人の手がかかります。 その手間のかかる事を厭わなかったのが、皆さんのご先祖さまという事です。 そして、世界に類のない、優しさと強さを備えた、日本の伝統技術に触れます時に、日本の文明が、模造品でない事がわかります。 写真は、12600年前の、世界最古の漆塗りの出土があります、福井の鳥浜貝塚の、高度な技術が伺えます、赤漆塗りの櫛(6000年前)です。



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